- 異業種から会計事務所に転職したい
- ブラック会計事務所を見分ける方法を知りたい
このようなお悩みを持つ方が読むと参考になる記事となっています。
この記事では僕が思う「ブラックな会計事務所を見分けるための6つのポイント」をまとめています。
僕は33歳の時に全くの別業種から会計事務所へ転職、以来2カ所(東京と地方)の会計事務所で合計15年以上働いた経験があります。
ですので、会計事務所につては熟知しています。
この記事は僕の個人的な見解を含みますが、これから会計事務所へ転職したいとお考えの方には参考になる内容だと思います。
【比較一覧表】オススメの転職エージェント6選
個人経営が大半を占める「会計事務所」は内部の情報が少ないことから、求人募集に応募しようかどうか迷う方も多いと思います。
会計事務所も一般企業と同様、「休日出勤」「長時間勤務」「パワハラ」など、いわゆる「ブラック」な会計事務所が存在するのも事実です。
- 給料が安くて全く昇給しない
- 雑用ばかりやされ仕事を教えてくれない
- 残業が多すぎて試験勉強する時間がない
ツイッターではブラック会計事務所に関するツイートがちらほら見受けられます。
会計事務所は少人数で構成されているところが多いので、万が一ブラックだった場合は相談する人もいないし地獄です。
理想の会計事務所探しの参考になればと思い、過去の経験を踏まえて書きました。
ぜひ最後までお読み下さい。
ホワイトな税理士事務所しか紹介しない転職エージェント「ミツプロ」を徹底解説!
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ブラック会計事務所を見分ける「6つ」のポイント
ブラック会計事務所を見分けるポイント
- ホームページはある?
- 残業はどれくらいある?
- 所長税理士の年齢は?
- 男女年齢の構成はどうか?
- いつも求人が出ているか?
- 未経験者を採用しているか?
では、一つずつ解説していきます。
【比較一覧表】オススメの転職エージェント6選
①ホームページの有無
これは誰でも簡単に調べられるので、是非やっていただきたいです。
そもそも「いまどきホームページがない会社なんて」とお思いかもしれませんが会計事務所ではホームページが存在しないのはごく当たり前です。
その理由は次の4つです。
会計事務所にホームページがない理由
- 税理士の50%超が60歳以上の高齢者しているから
- 多くの会計事務所が10人以下の小規模だから
- 参入障壁が高く比較的競争が少ない業界だから
では、なぜホームページがない会計事務所がダメなのか解説します。
僕は、ホームページには2つの役割があると思っています。
①見込み顧客への情報発信
どの業種でも顧客獲得のためにホームページによる情報発信は不可欠です。
インターネットの普及により情報をスマホやパソコンで集めることが一般的となっています。
総務省によれば、2021年のインターネット利用率は82.9%となっています。
(出典:総務省)
集客するためには、スマホやパソコンにどれだけ多く表示されるかが重要になっています。
ですので、ホームページがない会計事務所が集客に苦戦することは言うまでもありません。
その結果、売上も上がらず利益も出ないので、給料もなかなか上がらない可能性が高くなります。
②将来の従業員への情報発信
また、ホームページは求人活動にも大きな効果があります。
これから、会計事務所で働きたいと思っている人は当然インターネットで会計事務所の情報を調べます。
「所長のプロフィール」「男女の比率」「年齢構成」「受験勉強中の職員はいるのか」などの情報を公開することで、求職者との共通点を提供できれば、興味をもって応募してくれる可能性も高まります。
実際に、ホームページに自分と同年代の従業員たちが、楽しそうにバーベキューをしている写真が掲載されているのを見て、採用に応募したという人もいます。
このように、ちょっとしたことで求職者がその職場に興味を持つ場合も少なくありません。
ですので、情報発信に積極的な会計事務所には人材が集まりやすいです。
現在、人手不足と言われている税理士業界において「人材を集められる力」は非常に重要です。
「メチャクチャ忙しいのに人が入ってこない!」となると、当然そのしわよせは全て従業員にきます。
「税理士試験が近いのに残業が多くて帰れない!」という事態にもなりかねません。
このように、ホームページが無い会計事務所は「給料安い」「人材不足」「長時間労働」というパターンに陥りやすいので注意する必要があります。
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②残業はどれくらいある?
ブラック会計事務所は残業が多いのが特徴です。
確定申告の時期などの繁忙期に多少残業が多めなのは仕方ないですが、閑散期でも残業が多い会計事務所は要注意です。
会計事務所は仕事が忙しい時期と暇な時期がはっきりしています。
- 忙しい時期(繁忙期) 12月~5月
- 暇な時期(閑散期) 6月~11月
残業の多さを調べるには、実際に会計事務所に行ってみると良いです。
働いてみたい会計事務所があれば、夜その事務所の前を通って部屋の電気がついているかどうか確認します。
会計事務所の閑散期にもかかわらず、21~22時まで電気がついているようならブラックの可能性があります。
このような会計事務所の繁忙期はいったいどうなるんでしょうか…。
特に働きながら税理士を目指している方は、残業が多い会計事務所は避けた方が無難です。
【比較一覧表】オススメの転職エージェント6選
③所長税理士の年齢は?
「所長税理士」というのはその会計事務所の「ボス」である税理士のことです。
ちなみに税理士業界は超高齢化していて、60歳以上の割合が50%を超えていす。まず、そのことを念頭において下さい。
(出典:日本税理士会連合会)
①所長税理士が60歳超
所長税理士の年齢が60歳を超えているのはごく一般的です。
しかし、後継者がいない場合は、会計事務所が将来無くなってしまう可能性がありますので注意が必要です。
また、年齢が高すぎると「IT」の知識も乏しいと考えられます。
その結果、昔ながらのローテクでの作業を強いられる可能性があります。
実際に、地域の税理士会のゴルフコンペの案内はメールではなく「全てFAX送信」を強要されていました。
所長税理士が高齢の会計事務所は時代の変化に取り残される可能性があります。
特に若い方は今後のためにもこのような会計事務所は全力で避けた方が無難です。
②所長税理士が50~60歳
所長の年齢が50~60歳の会計事務所は、安定期に入っていてバランスが取れた状態になっているところが多い印象です。
「IT」に若干弱いという面はありますが、実務を覚えたい方、税理士試験の勉強をしたい方も所長の年齢がこのくらいの会計事務所を狙うといいかもしれません。
③所長税理士が30~50歳
所長の年齢が30代~50代の比較的「若い」税理士の場合、事業拡大に力を入れている会計事務所が多いので、当然業務も激務になりがちです。
残業や休日出勤も多くなるので、お金を稼ぎたい方や実務を早く身につけたいという方にはメリットがあります。
また、年齢が近くなるので価値観が合いやすく、会計事務所の方針に違和感を感じることも少ないでしょう。
激務になりがちという面を考慮すると、税理士試験の勉強を考えている方は避けた方が無難です。
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④男女年齢の構成はどうか?
会計事務所の男女比率、年齢構成はかなり重要です。
しかし、調べることが難しいです。
なぜなら、ホームページを開設している会計事務所はまだまだ少なく、さらに従業員の情報を積極的に公開しているところはほとんど見当たらないからです。
できれば、転職エージェントなどに登録して、希望する会計事務所の内部事情を事前にリサーチしておくことをおススメします。
大手転職サイトリクナビNEXTの調査では、会社を退職する「ホントの理由」で1番多いのが「人間関係」という結果が出ています。
転職理由と退職理由の本音ランキングBest10
人は共通点を持つことで親近感を感じ、そして仲良くなります。
仮に、あなたが20代の男性で、50代ばかりの職場に入ったらどうでしょうか?
一見、可愛がってもらえて良さそうですが共通点をもつ人がいないので、困ったときに相談もしにくいです。
また、共通の趣味のことを話す相手もいない状況だと精神的にも疲れてきます。
会計事務所が未経験の場合ならなおさらツライです。
自分との共通点が多い人が職場にいるかどうかは、仕事を長く続けるうえでとても重要だと思います。
また、男女比率や年齢構成が極端に偏ると、会計事務所全体の視点や価値観も偏ってくる可能性があります。
男女比率、年齢構成が均等な会計事務所の方が、組織としてバランスが取れていて過ごしやすい印象です。
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⑤いつも求人が出ているか?
定期的に求人情報を見ていれば把握できますので、是非調べてみて下さい。
ただし、同じ会計事務所の求人がいつも出ているからと言って、必ずしもブラックとは限りません。
いつも求人を出しているケースは次の3つが考えられます。
ケース①会計事務所が急成長している
会計事務所が急速に規模拡大している場合は、次々と新しい人材が必要となるので求人募集する回数も増えてきます。
このような会計事務所はどんどんクライアントが増えていくので、頻繁に仕事の追加や変更が生じるので、臨機応変に対応することができる能力が求められます。
また、業務も多忙であることが予想されるので、仕事は「見て覚えろ!」という感じで、仕事内容についてまともに指導を受けることが出来ないケースも想定されます。
ケース②採用基準が厳しい
人材確保を焦っていない会計事務所の可能性があります。
時間をかけて良い人材を探しているため、採用基準に合わない場合は採用を見送っているのです。
このような会計事務所は採用基準が高いため、なかなか就職するのは難しいですが、離職率が低い「ホワイト」会計事務所の可能性があります。
ケース③ブラック会計事務所
何らかの理由で従業員の定着率が悪い会計事務所です。
頻繁に欠員が出るので、いつも求人募集を出している可能性があります。
他の多くの方が続かない会計事務所となれば、基本は避けた方が無難です。
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⑥未経験者を採用しているか?
「未経験者」の採用を行っている会計事務所については、見解が分かれます。
未経験者を採用する理由は次の3つです。
ケース①求人募集をかけても応募がない
人材確保を急いでいる会計事務所で、いくら募集をかけても応募がないため、採用基準を下げている可能性があります。
ケース②未経験者を育てる余裕がある
会計事務所は個人経営のところが多く、会計事務所の所長の方針によって業務の進め方にかなり違いがあります。
そのため、経験者で前の会計事務所の「クセ」が付いた人より、未経験でクセがない人材を求めるところも結構あります。
このような会計事務所は従業員をある程度時間をかけて育てる「余裕」がある可能性があります。
ケース③業界内で「ブラック」の噂が広がっている
税理士の業界は狭いです。
同業者の間で「ブラック会計事務所」という噂が広がっていることがあります。
そのようなところは、経験者を求めても応募してこないので「未経験者歓迎」を掲げるケースがあります。
「未経験」「1科目合格」で会計事務所に転職したときの年収
「東京都内」「未経験」「1科目合格」という条件で会計事務所(税理士法人を含む)に転職すると、転職1年目の年収は「約360万円」です。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事「【100件調査】簿記論だけで会計事務所に転職したら年収いくらもらえるのか?」を参考にして下さい。
完璧な会計事務所はありません
ここまで、ブラックな会計事務所を見分けるポイントについて解説してきました。
しかし、「給与」「所長の人柄」「労働時間」「人間関係」などすべての条件がホワイトな会計事務所を探すのは至難の業。
なので、会計事務所を選ぶときは「どこを重視するのか」自分の中で優先順位を決めておくことをお勧めします。
例えば、僕の場合は働きながら税理士試験の勉強をしたかったので「労働時間」「所長税理士の理解」「税理士を目指している職員がいるか」などを重視して会計事務所を探しました。
「給料」は二の次でしたので初めてもらった給料の手取り額は「174,084円」。
ここから、家賃・食費・電話・予備校の受講料などを払うわけですから結構キツイかったです。
それでも、受験勉強の環境は抜群に良いホワイト会計事務所だったので、転職して3年後に税理士になることができました。
ブラック会計事務所を避ける方法
ホームページがない会計事務所の場合、求人募集広告のみでは「所長税理士の性格・人柄」「税理士資格に理解があるか」「男女の比率」「年齢構成」「受験勉強中の職員はいるのか」「残業は多いか」といった重要な内部情報を得ることはほぼ不可能です。
内部情報が不足した状態で入社することほど怖いことはありません、、、。

こんなイメージ
どうすればブラック会計事務所を回避して転職できるのか?
次では、失敗しない会計事務所の探し方について解説します。
【比較一覧表】オススメの転職エージェント6選
失敗しない会計事務所求人の探し方
会計事務所への転職を成功させるためには「良い求人」に巡り合うことが一番のカギになります。
会計事務所求人を探す方法はいろいろありますが、代表的な方法は以下のとおりです。
会計事務所の求人を探す方法
- 知人からの紹介
- 転職サイト
- 転職エージェント
- ハローワーク
- 大手予備校の合同就職説明会
求人を探す方法 |
メリット・デメリット |
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- メリット
・会計事務所の内部情報を確認できるので安心
- デメリット
・紹介者のこともありすぐには辞められない
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- メリット
・求人数が豊富
- デメリット
・求人検索や応募は自分でする必要がある
・履歴書や職務経歴書の作成、面接対策を自分でする必要がある
・内部情報が不足しがちで判断に迷うことがある
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- メリット
・会計事務所の内部情報を転職エージェントから聞くことができる
・非公開の優良求人を紹介してもらえる
・会計事務所業界のことを勉強できる
・履歴書や職務経歴書作成・面接対策を支援してくれる
- デメリット
・転職エージェントとの電話やメールでのやり取りが面倒
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- メリット
・地元密着で地方求人に強い
- デメリット
・転職を強要することは少ないがアドバイスが物足りない時もある
・専門性が高い求人は集まりにくい傾向がある
・公開情報だけでは内部事情が不足しがちで判断に迷うことがある
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- メリット
・一度に多くの会計事務所と面談できる
- デメリット
・1年に2回しか開催されない
・地方で就職したい場合は使えない
・公開情報だけでは内部情報が不足しがちで判断に迷うことがある
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いろいろな方法がありますが、おすすめは「転職エージェント」です。
転職エージェントを利用する最大の理由は、会計事務所の内部情報を知ることができるからです。
会計事務所は個人経営のところが多く、ホームページが存在しないケースも普通にあります。
ホームページがあったとしても情報量が少なく、どんな職員が在籍しているのか全く分からない場合も多いです。
その点、転職エージェントは会計事務所とコンタクトを取っていますので、ホームページや求人広告に無い内部情報を持っています。
効率的な転職活動には転職エージェントから内部情報は欠かせません。
転職エージェントには優良求人が集まりやすい
転職エージェントには優良求人が集まりやすいという特徴があります。
その理由は転職エージェントのビジネスモデルにあります。
求職者は転職エージェントを全て無料で利用できます。
転職エージェントはお金を求職者からではなく、人材を採用した企業からもらいます。
一般的に転職した人の年収の約30%が、人材を採用した企業から転職エージェントに紹介手数料として支払われると言われています。
人材の採用にこれだけのコストをかけるには、資金的な余裕が無ければ無理です。
絶対ではありませんが、資金的に余裕がある会計事務所はホワイト企業の可能性が高いです。
また、人気の会計事務所が求人募集をすると応募が殺到して選考が大変です。
人気企業は求人を「非公開」として転職エージェントに募集をかけ、会計事務所が求める条件にマッチした人材のみを紹介してもらっているのです。
このように、転職エージェントには優良求人が集まりやすいというメリットがあります。
また、会計事務所に特化した転職エージェント
を利用すれば、転職のサポートを受けながら会計事務所業界のことも聞くことができます。
ネットや書籍でもある程度の情報は手に入ります。
しかし、頻繁に会計事務所とコンタクトを取っている転職エージェントには到底かないません。
どんな些細なことでも遠慮なく転職エージェントに相談してみましょう。
転職エージェントの選び方
転職エージェントは大きく分けて「総合型」「特化型」の2つのタイプがあります。
総合型と特化型の特徴は次の通りです。
総合型と特化型の特徴
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総合型 |
特化型 |
取扱い業種 |
あらゆる業種 |
特定の分野のみ |
求人件数 |
◎多い |
△少ない |
会計事務所業界の知識 |
△乏しい |
◎豊富 |
特徴 |
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転職エージェント |
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このように、総合型と特化型とでは特徴に一長一短があります。
転職を成功させるためには「特化型」と「総合型」を併用することをおすすめします。
【比較一覧表】オススメの転職エージェント6選
理想の転職を実現するためには2~3社を併行して利用することをおすすめします。
何と言ってもヒュープロは会計事務所の公開求人数が最多です。
東京や神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都、福岡といった「都市部の会計事務所に強い」という特徴があります。
さらに「未経験者可」「資格取得応援」「科目合格者おすすめ求人」など、会計事務所求人に特有の検索条件で求人を探せます。
求人検索してみる ⇒ ヒュープロ

中には
「働きながらの転職活動は大変そう…」と思う方もいるしょう。
ヒュープロは登録から内定まで平均21日間という実績を誇ります。
転職活動は平均3~6か月かかると言われていますので、ヒュープロの21日間というのは驚異的なスピードです。
会計事務所業界に精通したキャリアアドバイザーがあなたにマッチした求人をスピーディに提案してくれるので、「楽」で「早い」転職が可能です。
まずは「未経験者可」「資格取得応援」の条件でどんな求人が出ているのか、一度ご自身の目で確認してみて下さい!
ヒュープロを税理士の視点から詳しく解説した記事はこちら「ヒュープロ(Hupro)の評判・口コミは?東京の会計事務所に転職したい人は必須」
会計事務所に強い転職エージェントをもっと詳しく知りたい方は、下の記事も参考にして下さい。
現在ブラック会計事務所に勤めている方へ
給料が安い・勉強時間が取れない・上司と合わない。
もし、今の職場になんらかの不満があるのであれば今すぐ転職をする準備を始めたほうがいいです。
僕は33歳未経験で会計事務所に転職しましたが、転職は年齢を重ねるとどんどん不利になります。
アピールできる資格もなく、未経験であれば間違いなく若ければ若いほど採用される可能性は上がります。
なぜなら、ホワイト会計事務所は未経験から育てているところも多く、クセがついていない若い方を求めているからです。
会計事務所は、どの会計ソフトを使っているかなど多少の違いはありますが、基本的にやっている仕事内容は同じです。
同じ仕事をしていても「今より年収が100万円多い」「定時に帰れて受験勉強に専念できる」「人間関係にも恵まれている」そんなホワイト会計事務所は間違いなくあります。
自分は十分な勉強時間がとれなくて毎年不合格が続き、周りの仲間が次々と税理士になるのを見るのは本当にツラいです。
悩んでいても何も起こりません、現状を変えるには動くしかありません。
会計事務所の求人数No.1のヒュープロの新規会員登録は他の転職エージェントに比べてとてもカンタン。
一般的な転職エージェントの場合、会員登録には「名前」「生年月日」「住所」「電話番号」「学歴」「現在の年収」など多くの個人情報が必要。
最初から個人情報をガッツリ入力することに抵抗を感じる方も多いと思います。
一方、ヒュープロの会員登録は「メールアドレスの入力」「パスワードの設定」のみでできます。
あとはヒュープロからメール連絡を待つだけです。

(ヒュープロの会員登録画面)
まずは転職エージェントと話してみて、信頼できそうだと感じたら詳細情報の登録をすればOKです。
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ヒュープロを税理士の視点から詳しく解説した記事はこちら「ヒュープロ(Hupro)の評判・口コミは?東京の会計事務所に転職したい人は必須」
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