【2024年6月】会計事務所・税理士に強いおすすめの転職エージェント5選

【2024年4月】会計事務所・税理士に強いおすすめの転職エージェント5選

※当サイトにはマイナビ等の広告が含まれています

こんなお悩みありませんか?
  • 他業種から会計事務所へ転職したい
  • 税理士試験の勉強時間が確保できる会計事務所に転職したい
  • 年収アップ・スキルアップを目指せる会計事務所に転職したい

この記事では以下のことを解説しています。

この記事の内容
  

転職エージェントは星の数ほど存在します。

転職を成功させるためには、自分の「実務経験」や「保有資格」に合った転職エージェントを選ぶ必要があります。

もし、間違った転職エージェントを選んでしまうと「ご紹介できる求人はありません…」という結果になりかねません。

また、転職エージェントは転職するかどうか決めていない方でも利用可能です。

なので、ざっくばらんに転職の悩みを相談することができます。

あなたが理想とする会社に効率良く転職するためにも、ぜひ最後までお読みください。

【診断テスト】会計事務所転職エージェント絞り込み

会計事務所・税理士法人の求人を取り扱う転職エージェントは数十社あります。その中から自分に合った転職エージェントを探し出すのは大変な作業…。

そこで!

会計事務所転職2回(東京と地方)、現役税理士歴10年以上と、会計事務所業界を知り尽くした僕が次の「3社」まで絞りました(僕のプロフィール)。

オススメの転職エージェント3選!

  1. ヒュープロ
  2. リクルートエージェント
  3. MS-Japan

この診断テストであなたの「希望勤務地」「実務経験」「保有資格」「緊急性」を考慮した最適な転職エージェント「1社」に絞り込めます。

転職エージェントを探すのが面倒くさいという方はこの診断テストを使ってみて下さい!

勤務地その①
働きたいエリアは?
厳選した3社!
  公式HP 特徴をひと言! 該当箇所にジャンプします
ヒュープロ 会計事務所の求人数が業界最多! 詳細を見る
リクルートエージェント 地方の求人も豊富! 詳細を見る
MS-Japan 会計事務事務所特化の老舗! 詳細を見る

転職先を探す方法

会計事務所の求人を探す方法には、一般的に以下の5つの方法があります。

会計事務所の求人を探す方法
  • 知人からの紹介
  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • ハローワーク
  • 大手予備校の合同就職説明会
求人を探す方法 メリット デメリット
  • 知人からの紹介
  • 会計事務所の内部情報を知人経由で確認できるので安心
  • 紹介者のこともあり、すぐには辞められない
  • 選択肢が少ない
  • 転職サイト
  • 求人数が豊富
  • 自分のペースで転職活動ができる
  • 求人検索や応募は自分でする必要がある
  • 履歴書や職務経歴書の作成、面接対策を自分でする必要がある
  • 内部情報が不足しがちで判断に迷うことがある
  • 転職エージェント
  • 求人数が豊富
  • 会計事務所の内部情報を聞くことができる
  • 非公開の優良求人を紹介してもらえる
  • 税理士業界のことを教えてもらえる
  • 履歴書や職務経歴書作成、面接対策をサポートしてくれる

  • 転職エージェントとの電話やメールでのやり取りが面倒
  • ハローワーク
  • 地元密着で地方求人に強い
  • 転職を強要することは少ないがアドバイスが物足りない時もある
  • 専門性が高い求人は集まりにくい傾向がある
  • 公開情報だけでは内部事情が不足しがちで判断に迷うことがある
  • 大手予備校の合同就職説明会
  • 一度に多くの会計事務所と面談できる
  • 内定までが早い
  • 1年に2回しか開催されない
  • 都市部での転職に限られる
  • 公開情報だけでは内部情報が不足しがちで判断に迷うことがある

転職エージェントを利用した方がいい理由

では、5つのうちどの方法を選べば理想の転職先に出会えるのでしょうか?

僕は「転職エージェント」を利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用した方がいい理由は次の通りです。

転職エージェントを利用した方がいい理由
  1. 優良求人が多い
  2. 全て無料で利用できる
  3. 効率的に転職活動が行える
  4. 内部情報が得やすい

優良求人が多い

転職エージェントには優良求人が集まりやすいです。

人気企業の求人には応募が殺到し、採用企業は選考に時間と労力がかかってしまいます。

そこで「非公開求人」として転職エージェントに求人募集しておいて、採用条件にマッチした人材だけを紹介してもらう方式をとっているのです。

当然、採用企業は転職エージェントに紹介手数料を支払う必要があります。

しかし、企業にマッチした人材を効率よく厳選できる転職エージェントを利用した方が、はるかにメリットが大きいのです。

転職エージェントには、人材獲得にお金をかけることができる優良求人が集まる傾向にあります。  

参考記事

「東京都内」「未経験」「1科目合格」という条件で会計事務所(税理士法人を含む)に転職すると、転職1年目の年収は「約360万円」です。

もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事「【100件調査】簿記論だけで会計事務所に転職したら年収いくらもらえるのか?」を参考にして下さい。

簿記論だけで 会計事務所に転職したら 年収いくらもらえるのか?

【100件調査】簿記論1科目だけで会計事務所に転職したら年収いくらもらえる?

2023年10月11日

②全て無料で利用できる

転職エージェントは求人の紹介、履歴書・職務経歴書の書き方、面接に関するアドバイス、面接日程の調整代行などのサービスを全て無料で行ってくれます。

なぜ全て無料でサービスしてくれるのか怪しく思いますよね?

転職エージェントは人材を紹介し、採用が決まったら採用企業から紹介手数料を得る仕組みになっています。

紹介手数料は採用した人材の初年度年収の30~40%が相場と言われています。

仮に、年収500万円の人材を採用すると150~200万円の紹介手数料が発生します。

ですので、転職エージェントが求職者に利用料金を請求する必要がないのです。

 転職エージェントは採用が決まらなければ紹介手数料が得られないので、求職者に丁寧なサービスをしてくれるわけです。

③効率的に転職活動が行える

現在の仕事をしなが転職活動をするのはとても大変です。

「履歴書や職務経歴書の作成」「求人探し」「面接の準備」などやることがいっぱいです…。

とは言え、大事な転職活動をテキトーにやる訳にはいきません。

転職エージェントは大変な転職活動を全力でサポートしてくれます。

業界最大手のリクルートエージェントでは、具体的に次のサービスを受けることができます。

リクルートエージェントの場合
  1. キャリアアドバイス・カウンセリング
    ・転職先を検討するにあたってのアドバイスがもらえる。
  2. 求人紹介
    ・「経験」「スキル」「ニーズ」に合わせた求人の紹介。
    ・転職サイトでは扱っていない「非公開求人」も多数保有。
  3. 応募書類についてのアドバイス
    ・履歴書や職務経歴書など応募書類作成のアドバイスや添削をしてくれる。
  4. 面接対策
    ・面接でよく問われる質問に対する回答をアドバイス。
    ・企業を訪問する際の一般的なマナー、服装などの相談も可能。
    ・転職エージェントが面接官役となり「模擬面接」をして、改善点などをアドバイスしてもらえる。
  5. 面接の日程調整
    ・転職エージェントが企業とあなたの予定を確認し、面接スケジュールを調整。
  6. 応募先企業との交渉
    ・就業条件(勤務条件、給与、待遇、入社日など)の交渉を代行してくれる。

転職エージェントは転職が決まらなければ企業から報酬を得ることができません。

なので、あなたの転職活動を全力で応援してくれます。

特に、自分からは言い出しにくい「給料交渉」を代行してくれるのは大きいです。

給料交渉の代行は、転職エージェントでしか受けることができません。

転職のプロが全面的に協力してくれるので、求職者は効率的に転職活動を行うことができます。

④内部情報が得やすい

会計事務所の場合、情報収集が難しという問題があります。

なぜ、情報収集が難しいかというと「ホームページ」がない事務所が多いからです。

ホームページが無い理由は次のとおりです。

  • 会計事務所の大半は「個人経営」であり「従業員は10人未満」で小規模
  • 会計事務所を経営する「税理士」は高齢化しており60歳以上が50%超を占めている

転職エージェントは日頃から会計事務所と接しているため、公開されている求人情報では知りえない内部情報を持っています。

人間関係で職場が嫌になってしまうケースは非常に多いです。

「所長の人柄」「男女比率」「年齢構成」「税理士試験の受験者の有無」などの情報はできる限り詳しく知っておきたいです。  

ポイント!

転職エージェントには、キャリアコンサルタントとの電話やメールでのやり取りが面倒といったデメリットもあるが、それを加味しても転職エージェントを利用するメリットは大きい。

失敗しない転職エージェントの利用方法

転職を成功させるためには「総合型の転職エージェント」「特化型の転職エージェント」を併用することをおすすめします。

総合型特化型の特徴は次の通りです。

総合型と特化型の特徴
  総合型 特化型
取扱い業種 あらゆる業種 特定の分野のみ
求人件数 多い △少ない
経理・会計事務所業界の知識 △乏しい 豊富

このように、総合型と特化型とでは特徴に一長一短があります。

求人数が多い総合型の転職エージェントで、優良求人を見逃さないようにしつつ、特化型の転職エージェントで会計事務所業界の専門的な情報を得ることが最も効率よく転職活動を進める方法です。

では、何社くらい利用すればいいのか?

大手転職サイトのリクナビが行ったアンケートでは次のような結果が出ています。

転職エージェントの利用社数
転職決定者 平均4.2
全体 平均2.1社

転職に成功した人ほど、転職エージェントの利用社数が多いことが分かっています。

新型コロナウイルスの影響で、令和3年度の有効求人倍率は「1.13倍」とまだまだ低い水準です。

求職者1人当たりの求人数は少なく、転職の難易度は依然として高いです。

有効求人倍率①

厚生労働省HPより

転職で失敗しないためにも、複数の転職エージェントからアドバイスや求人紹介をしてもらうことをおすすめします。

【比較一覧表】会計事務所に強い転職エージェント5選

会計事務所・税理士に強い転職エージェントは次の「5つ」です。

  最速転職Hupro(ヒュープロ)ヒュープロ リクルートエージェント MS-Japan ジャスネットキャリア マイナビ税理士
会社規模 非上場 東証一部 東証一部 ㈱クリーク・アンド・リバー社(東証一部)の子会社 非上場
タイプ 特化型(経理・会計事務所) 総合型 特化型(経理・会計事務所) 特化型(経理・会計事務所 特化型(経理・会計事務所)
会計事務所の求人数(公開求人のみ) 約6,200件 約2,400件 約1,400 約1,100件 非公開
公開求人数 約11,200件 約40万件 約10,300件 約4,300件 非公開
非公開求人数 非公開 約35万件 約90%以上が非公開求人 約99%が非公開求人 約80%が非公開求人
必須の資格 日商簿記2級以上 日商簿記2級以上 日商簿記2級以上
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 税理士科目合格
  • 日商簿記1級
  • 税理士
  • 税理士科目合格
必須の実務経験等 問わない 問わない 3年以上 問わない 問わない
対応エリア 全国(関東・関西に強い) 全国 全国(関東・東海・関西に強い) 全国(関東・東海・関西に強い) 全国 (関東・東海・関西に強い)
拠点 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・福岡 東京・札幌・仙台・宇都宮・埼玉・千葉・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡 東京・横浜・名古屋・大阪 東京・名古屋・大阪 東京・名古屋・大阪
対象年齢 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~50代 20代~40代
こんな方におすすめ
  • 日商簿記2級以上をお持ちの方なら、実務経験が3年未満の方でもOK
  • 経理・会計事務所への転職を希望される方
  • 日商簿記2級以上をお持ちの方なら、実務経験が3年未満の方でもOK
  • 沢山の求人の中から選びたい方
  • 地方で転職したい方
  • 日商簿記2級以上をお持ちの方で、実務経験3年以上の方
  • 経理・会計事務所への転職を希望される方
  • 公認会計士・税理士・税理士科目合格・日商簿記1級をお持ちなら、実務経験が3年未満の方でもOK
  • 経理・会計事務所への転職を希望される方
  • 税理士資格・税理士科目合格をお持ちの方なら、実務経験が3年未満の方でもOK
  • 経理・会計事務所への転職を希望される方
公式HP ヒュープロ リクルートエージェント MS-Japan ジャスネットキャリア マイナビ税理士
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【特化型】ヒュープロ(Hupro)

ヒュープロ
おすすめ度 ★ ★ ★ ★ ★
タイプ 特化型
公開求人数 約11,200件
非公開求人 非公開
対象地域 全国
利用料金 無料
面談可能なオフィス 電話かZOOMでの面談

ヒュープロ(Hupro)は「士業・管理部門」に特化した転職エージェントです。

特に会計事務所の求人が豊富で、会計事務所の公開求人数は6,201(2024年6月1日)と、業界最多の求人数を誇っています。

ヒュープロ公式HPより引用

資格取得支援制度がある会計事務所求人が約1,200件掲載されています。働きながら大学院に通える会計事務所を探すならヒュープロは外せません。

求人は「東京」「神奈川」「埼玉」「千葉」「大阪」「兵庫」「京都」「福岡」の都市部が中心です。

ヒュープロの特徴は最速で理想の転職が実現できる点です。

AIによる通過率の高い求人の抽出と、会計事務所に精通したキャリアアドバイザーとの面談により「マッチング期間は平均21日間」と、業界相場の3分の1のスピード。

ヒュープロのスピード感は「会員登録」にも表れています。

一般的な転職エージェントの場合、会員登録には「名前」「生年月日」「住所」「電話番号」「学歴」「現在の年収」など多くの個人情報が必要。

最初から個人情報をガッツリ入力することに不安を感じる方も多いと思います。

一方、ヒュープロの会員登録は「メールアドレスの入力」「パスワードの設定」のみでできます。

あとはヒュープロからメール連絡を待つだけ。



まずは転職エージェントと話してみて、信頼できそうだと感じたら詳細情報の登録をすればOKです。

その後はキャリアアドバイザーに支援してもらいながら以下のフローで内定が決まります。

ヒュープロ転職サポートの流れ
ヒュープロのポイント!

  • 会計事務所の求人数が業界最多
  • 平均21日とスピード転職が可能
  • 会計事務所に精通したキャリアアドバイザーによる支援
  

⇒ヒュープロで会計事務所へ転職した体験談一覧

 

会員登録する ⇒ ヒュープロ

 

ヒュープロを税理士の視点から詳しく解説した記事はこちら「ヒュープロ(Hupro)の評判は?東京の会計事務所に転職したい人は必須

【2024年6月】ヒュープロ(Hupro)の評判・口コミは?未経験で東京都内の会計事務所に転職したい人は必須!

【2024年6月】ヒュープロ(Hupro)の評判・口コミは?未経験で東京都内の会計事務所に転職したい人は必須!

2024年3月2日

【総合型】リクルートエージェント

おすすめ度 ★ ★ ★ ★ ★
タイプ 総合型
公開求人数 約40万件
非公開求人 約35万件
対象地域 全国
利用料金 無料
面談可能なオフィス 東京(千代田区・立川市)・札幌・仙台・宇都宮・埼玉・千葉・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡
電話・WEBでの面談 可能

リクルートエージェントは、経理職・会計事務所を問わず、ありとあらゆる業種を取り扱う「総合型」の転職エージェント。

最大の強みは業界最大手で、求人件数と転職成功実績が「No.1」だという点です。

2024年6月1日現在、「公開求人約40件」「非公開求人約35件」の求人数を誇っています。

リクルートエージェント公式HPより

ちなみに求人数2位のdodaの公開求人は約24万件なので、その差は圧倒的です。

最大級の求人数を保有しているので、優良求人を見逃すことがありません。

リクルートエージェントのポイント!

  • 業界最大手で求人件数、転職支援実績No.1
  • 登録しないと見れない非公開求人が約35万件以上
  • 履歴書や職務経歴書を無料で添削してもらえる
  

求人の大部分を占める非公開求人を見るには無料登録が必要です。  

 

リクルートエージェントの口コミ・評判

 

リクルートエージェントは、職種・年齢・実務経験を問わず転職を希望する全ての方におすすめの転職エージェントです。  

 

会員登録する ⇒ リクルートエージェント  

【特化型】MS-Japan

おすすめ度 ★ ★ ★ ★ ★
タイプ 特化型
公開求人数 約10,300件
非公開求人 全体の約90%が非公開求人
対象地域 全国
利用料金 無料
面談可能なオフィス 東京・横浜・名古屋・大阪
電話・WEBでの面談 可能

MS-Japanエムエスジャパン)の最大の強みは、税理士などの「士業」、経理・財務などの「管理部門」に特化していること。

しかも、転職決定率が業界「No.1」です。

2024年6月1日現在の公開求人数は「10,274件」です。

少なく感じるかもしれませんが、非公開求人が約90%占めているので公開非公開を合わせると相当な求人数を保有していると思われます。

MS-Japanは、25年以上にわたり士業・管理部門に特化した転職をサポートしてきた実績とノウハウがあり、経理・会計事務所に精通したアドバイザーが転職を無料でサポートしてくれます。

経理・会計事務所業界は専門性が強く、異業種から転職する方にとっては業界に精通したアドバイザーは心強い味方となってくれます。

その満足度は非常に高く、利用者へのアンケートでは90%以上が「次回転職の際にはMS-Japanを利用したい」と回答しています。

MS-Japanのポイント!

  • 「士業」「管理部門」に特化で転職決定率が業界「No.1」
  • 税理士業界に精通したアドバイザーが支援してくれる
  • 「模擬面接」でプロのアドバイスを受けられる
  • 会員登録すると「年収診断」が受けられる

MS-Japanは「士業」「管理部門」に特化した転職エージェントの中では最大手。

経理職または会計事務所で実務経験が3年以上ある方なら、登録しておくべき転職エージェントです。  

 

会員登録する ⇒ MS-Japan

 

MS-Japanの評判・口コミをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事「【評判】MS-Japanは本当におすすめ?体験談・口コミを集めてみました」を参考にして下さい。

【評判】MS-Japanは本当におすすめ?体験談・口コミを集めてみました

2023年2月17日

【特化型】ジャスネットキャリア

 

おすすめ度 ★ ★ ★ ★ ☆
タイプ 特化型
公開求人数 約4,300件
対象地域 全国
利用料金 無料
面談可能なオフィス 東京・名古屋・大阪
電話・WEBでの面談 可能

ジャスネットキャリアの最大の強みは1996年創業以来「会計・税務・経理・財務」「公認会計士・税理士」に特化した転職支援を行っている点です。

6,200社を超える大手会計事務所・税理士法人・国内上場企業・未上場優良企業の転職支援実績があります。

ジャスネットキャリアでは、採用企業と求職者を同一の担当者が担当する「ワンフェイス型」を採用しています。

同一の担当者が、企業側と求職者を担当することで、「ミスマッチが少なくなる」のは魅力です。

2024年6月1日時点での公開求人は「4,278件」と求人数こそ少なく感じるかもしれません。

しかし、ジャスネットキャリアは非公開求人の割合が高く、27年以上「会計・税務・経理・財務」「公認会計士・税理士」に特化してきた実績があることから、大手転職エージェントにはない非公開求人を紹介してもらえます。

ジャスネットキャリアのポイント!

  • 27年以上「会計・税務・経理・財務」「公認会計士・税理士」に特化
  • 「ワンフェイス型」なのでミスマッチが少ない ・登録者のみに紹介される非公開求人の割合が高い
  • 進路選択の悩みが解決する「キャリアアップセミナー」を開催

ジャスネットキャリアの口コミ・評判

(出典:ジャスネットキャリア公式HP

担当エージェントは「親身になって相談に乗ってくれる」という声が多く寄せられていました。

転職者の現状をしっかり理解してくれる担当者は心強いですね。  

 

会員登録する ⇒ ジャスネットキャリア

 

ジャスネットキャリアの評判・口コミをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事「ジャスネットキャリアの評判・口コミやデメリットまで現役税理士が全て解説」も参考にして下さい。

ジャスネットキャリアの評判・口コミやデメリットまで現役税理士が全て解説

2023年5月5日

【特化型】マイナビ税理士

おすすめ度 ★ ★ ★ ★ ☆
タイプ 特化型
公開求人数 非公開
対象地域 全国
利用料金 無料
面談可能なオフィス 東京・名古屋・大阪
電話・WEBでの面談 可能

マイナビ税理士の最大の強みは「税理士・税理士科目合格者に特化」した転職支援を行っている点です。

また、転職業界大手の「マイナビ」が運営していることから、安心してサービスを受けられるのが特徴です。

マイナビ税理士の求人数は非公開ですが、2024年6月1日時点で検索してみると「1,468件」の求人がありました。

マイナビ税理士は約80%が非公開求人としているので、保有している全求人数は数千件を超えると思われます。

コンサルティング会社や会計事務所での実務経験者があるキャリアアドバイザーが多数在籍しており、初めて税理士業界に転職する場合でも、安心して相談することができます。

マイナビ税理士のポイント!

  • 「税理士・税理士科目合格者」に特化
  • 業界大手「マイナビ」が運営しているので安心して利用できる
  • 登録者のみに紹介される非公開求人が全体の約80%
  

マイナビ税理士の口コミ・評判

【25歳(男性)会計事務所⇒会計事務所】
キャリアアドバイザーのご対応の素晴らしさです。
電話又はメールのみでのやり取りで私の希望の業界・規模の企業を数社紹介していただき、比較検討することができました。 面談することができない分、細目にお電話いただき面接対策や疑問点の解消に注力していただきました。非常に話しやすいお人柄で自分の考えをストレートにお伝えすることができました。 また、それを的確にくみ取ってくださるため、安心して転職活動を進めることができました。また、面接前後にはメールやお電話で「面接頑張ってください」「面接お疲れ様でした」とご連絡いただき、細やかなお心遣いをしていただきました。
また、転職することがあればぜひマイナビ税理士にご対応いただきたいと感じました。

【36歳(男性)一般企業⇒税理士法人】
まず、親切、丁寧、スピード。そして、書類選考の突破力。適切なフォローと、他のエージェントを使うことに対して、静観してくださる姿勢。 こちらが興味が薄い応募先に対する適切な対応。どれを取っても他のエージェントに比べて優れ、信頼できました。また、『ここは正直おススメしない』と教えてくださり、最大限の安心感がありました。

【33歳(女性)税理士法人⇒税理士法人】
キャリアアドバイザーの方が非常に落ち着いてお話を丁寧にきいてくださる方だったので非常に安心してお話することができました。 また非常に業界に精通しておられる方で私の知らないことをたくさんご存知だったので不安な気持ちがなくなりとても頼りになる方でした。

(出典:マイナビ税理士HP)

「税理士・税理士科目合格者」だけに特化しているのはマイナビ税理士のみです。

実務経験の有無を問わず、税理士・税理士試験科目合格者の方にぜひ登録をオススメしたい転職エージェントです。  

 

会員登録する ⇒ マイナビ税理士

 

現在の職場に不満を感じている方へ

「給料が安い」「勉強時間が取れない」「上司と合わない」

もし、今の職場になんらかの不満があるのであれば転職を検討してみましょう。

転職にはリスクを伴いますが、転職活動をすること自体にリスクはありません。

新型コロナウイルスの影響で有効求人倍率は急降下しています。

回復までには4~5年かかると予想する専門家もいます。

景気の回復を待っているうちに年を取り、転職条件はどんどん厳しくなってしまいます。

僕は33歳未経験で会計事務所に転職しましたがかなり苦戦しました。転職市場においては「年齢」が最も重視されることを痛感させられました。

また、アピールできる資格もなく、未経験であれば間違いなく若ければ若いほど採用される可能性は上がります。

なぜなら、ホワイト企業は未経験から人材を育てているところも多く、クセがついていない若い人の方が好まれるからです。

人生で一番若いのは間違いなく「今」。

  • 今より年収が多い
  • 定時に帰れて受験勉強に専念できる
  • 人間関係に恵まれている

そんなホワイト会計事務所は間違いなくあります。

十分な勉強時間がとれなくて税理士試験の不合格が続き、周りの仲間が次々と税理士になるのを見るのは本当にツラいです。

どんな転職先があるのか、転職サイトで見ることが現状を変える第一歩です。

迷ったらこの2社だけでOK!

どの転職エージェントにしようか迷ったら、次の2社に登録しておけばOKです。

リクルートエージェント

最速転職Hupro(ヒュープロ)

ヒュープロ

  • 未経験可の求人も多い!
  • 業界最大手で求人数NO.1!
  • 地方の求人も多い!
  • 圧倒的知名度で安心感抜群!
  • 会計事務所の求人数(公開求人)が最多!
  • 平均21日の最速転職!

ヒュープロの評判・口コミは?

 

リクルートエージェントは業界最大手ということもあり、求人数が多く「勤務地」「実務経験」を問わず求人が豊富です。

 

無料登録する ⇒ リクルートエージェント

 

求人が都市部に集中しているというデメリットはありますが、未経験可の求人も多く「平均21日」と早く転職したい方にはおすすめです。

 

無料登録する ⇒ ヒュープロ

 

ヒュープロを税理士の視点から詳しく解説した記事はこちら「ヒュープロ(Hupro)の評判は?東京の会計事務所に転職したい人は必須

【2024年6月】ヒュープロ(Hupro)の評判・口コミは?未経験で東京都内の会計事務所に転職したい人は必須!

【2024年6月】ヒュープロ(Hupro)の評判・口コミは?未経験で東京都内の会計事務所に転職したい人は必須!

2024年3月2日

よくある質問

相談するだけでも利用できる?

転職エージェントは相談だけでも利用可能です。

転職エージェント最大手のリクルートエージェントでは以下のように公表しています。

むしろ、転職エージェントを利用する方の多くは転職するかどうか決めていない状態で登録します。

転職するかどうか決めてないけど、現在の職場に不満があったり、会計事務所業界のことを詳しく知りたいという方は、ざっくばらんに相談してみるといいですよ。

会計事務所への転職にベストな時期は?

会計事務所の求人活動が活発なのは「6月~2月」です。

中でも「8月」と「12月」は特に活発なイメージです。

  • 8月:税理士試験の直後
  • 12月:税理士試験の結果発表前後

しかし、あなたが「次のステップを踏み出したい!」と感じた時がベストな時期と言えます。

【税理士が明かす!】会計事務所への転職時期はいつがベスト?

【税理士が明かす!】会計事務所への転職時期はいつがベスト?

2023年9月29日

利用料金はホントに無料?

転職エージェントの利用料金はホントに無料です。

転職エージェントは人材を紹介した企業から報酬を受け取るシステムになっています。

ですので、求職者であるあなたが利用料金を負担することは一切ありません。

転職エージェントによる人材採用は企業にとってコスト負担が大きいです。

そのため、転職エージェントを利用できる企業は資金力に余裕がある優良企業である可能性が高いです。

会計事務所の面接ではどんな質問をされる?

「自己紹介・PR」「志望動機」など、基本的な質問は一般企業と同じです。

しかし、「税理士試験」のことや「将来独立したいか」など会計事務所特有の質問もあります。

詳しくはこちらの記事「【未経験者必見!】会計事務所の面接で聞かれる質問32個」で解説しています。

【未経験者必見!】会計事務所の面接で聞かれる質問「32個」

【未経験者必見!】会計事務所の面接で聞かれる質問「32個」

2023年10月9日

会計事務所はブラックなところが多い?

ブラックな事務所は減りつつあります。

僕は15年以上税理士業界にいますが、以前は給料が安く、長時間労働時間といった典型的なブラック事務所も多かったです。

しかし、会計事務所業界は人手不足ということもあり、求職者の要望に合わせて柔軟に対応する事務所も増えています。

実際にヒュープロの求人検索では以下のような絞り込みも可能です。

  • 残業月20時間以内
  • 原則定時退社
  • 育児支援制度
  • 資格取得応援
  • フレックスタイム制

ヒュープロなら細やかな条件検索が可能なので、ご自身の要望に合った会計事務所を見つけやすいです。

【ブラックは絶対にイヤ!】会計事務所の見分け方のポイントを解説します

【ブラックは絶対にイヤ!】会計事務所の見分け方のポイントを解説します

2023年5月6日

会計事務所に「未経験」「簿記論のみ」で転職すると年収はいくら?

「東京都内勤務」「未経験」「税理士試験1科目合格」という条件で会計事務所に転職すると、転職1年目の年収は「約360万円」です。

詳しくは以下の記事「【100件調査】簿記論だけで会計事務所に転職したら年収いくらもらえるのか?
」で解説しています。

簿記論だけで 会計事務所に転職したら 年収いくらもらえるのか?

【100件調査】簿記論1科目だけで会計事務所に転職したら年収いくらもらえる?

2023年10月11日

「資格取得応援」の会計事務所のメリット・デメリットは?

税理士資格の取得を応援してくれる会計事務所は次のようなメリット・デメリットがあります。

資格取得応援の会計事務所のメリット・デメリット
  • メリット
  1. 試験直前に長期休暇がとれる
  2. 受講料を一部負担してもらえる
  3. 残業が少ないので予備校や大学院に通える
  4. 職場に受験仲間がいる
  • デメリット
  1. 給料が少なくなる
  2. 職場を辞めにくくなる

メリット①試験直前に長期休暇がとれる

税理士試験の直前に長期休暇を取らせてもらえます。

僕が過去在籍していた会計事務所でも試験直前の約1週間「試験休暇」を取らせてくれました。

税法理論は試験休暇で一気に復習できました。

メリット②受講料を一部負担してもらえる

予備校や通信講座の受講料は高額です。

大手予備校の場合、1科目で15~25万円/年ほど受講料が必要になります。

高額な受講料の一部を会計事務所が負担してくれると助かりますね。

メリット③残業が少ないので予備校や大学院に通える

僕が在籍していた会計事務所では受験生は16時に帰宅してOKでした。

16時に帰宅できれば予備校に通えますし、夜間の大学院にも通学できます。

僕の友人も会計事務所に勤務しながら大学院を卒業し、税法2科目免除を得て税理士になりました。

メリット④職場に受験仲間がいる

資格取得を応援してくれる会計事務所には「受験仲間」がいます。

受験勉強は孤独になりがちですが、職場に同じ目標を持った先輩や同僚がいるとモチベーション維持に繋がります。

税理士試験は何年もかかる長期戦ですので、勉強仲間の存在は大きいです。

デメリット①給料が少なくなる

多くの会計事務所は「担当制」で担当先からの売上高が給料に反映されます。

残業がほとんどない場合、担当できる件数も限られます。

ですので、勉強期間中は給料が少なくなる可能性があります。

デメリット②職場を辞めにくくなる

あなたの受験勉強をバックアップしてくれた「恩」があるので辞めにくいです。

税理士になったらすぐ辞めますは、いかがなものかと個人的には思います。

なので「資格取得応援」の会計事務所に転職する場合は、ある程度長期間勤務するつもりで選んだほうが良いと思います。

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未経験者でも会計事務所に転職できる?

会計や税務が未経験でも会計事務所に転職することは可能です。

未経験者の場合「年齢」「資格」が重要になります。

年齢については20~30代前半の「若い方」が有利となりますが、保有資格によっては30代後半~40代でも転職は可能です。

会計事務所で優遇される資格は「公認会計士」「税理士」「税理士科目合格」「日商簿記1級」「日商簿記2級」です。

未経験の場合、「日商簿記2級以上」を応募条件としている会計事務所が多いです。

中には「資格不問」「日商簿記3級以上」という求人もありますので、ヒュープロ公式ページで検索してみて下さい。

⇒ヒュープロで「未経験者可」の会計事務所の求人一覧を見る

FP資格は会計事務所への転職で有利になる?

FP資格があると会計事務所への転職が有利になります。

ただし、実務経験があるか会計系資格(税理士、税理士科目合格、日商簿記など)を持っていることが前提となります。

未経験者がFP資格のみで会計事務所へ転職するのは難しいとお考え下さい。

地方の会計事務所に転職するにはどうすればいい?

地方の会計事務所に転職するなら「特化型転職エージェント」「リクルートエージェント」との併用がおすすめです。

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